ご飯論法|若者言葉辞典~あなたはわかりますか?~

若者が使う言葉を【意味】【由来】【使用例】を交え、わかりやすく解説します。

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ご飯論法

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意味


ご飯論法(ごはんろんぽう)とは、言い逃れや論点のすり替えをする論法のこと。
「朝ごはんを食べましたか?」と聞かれたときに、「食べていない(パンは食べたがごはん=お米は食べてない)」と答えるようなやり方。朝食をとったことを言いたくない場合、このように論点をすり替えて食べてないと答える。ごはん=お米のことだと思ったと言えば嘘にはならない。しかし、議論の進展がないため、このやり取り自体が時間の無駄になってしまう。
主に国会答弁の場で話題になる。

2018年の流行語大賞にノミネートされた言葉。

由来


上西充子氏(法政大学キャリアデザイン学部教授)のツイートがきっかけで広まった言葉

使用例


「ご飯論法はやり取り自体は一応成立してるのが厄介だよな。」
 
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